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小児の肘の脱臼

ふと気付いたことがあります。

いつも子供の肘の脱臼(肘内障)が起きやすいのは連休や休日が多いような気がします。

おそらく平日お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんと遊ぶ時間が少なく、休日に過ごす時間が長いと色々な方法で遊んだりすることがあるからだと思います。

特に腕を引っ張ったり、手を握り持ち上げたりすると抜けます。他にも靴を履く時にかかとの部分に指を入れ引っ張る時、寝返りする際に体の下に腕が入ってしまうと抜けたりします。

子供は手首が痛い、肘が痛い、肩が痛い等表現は色々です。

特徴的な症状は痛い方の手を使いたがらない、痛めた方の腕がだらんと垂れ下がって使うのを嫌がります。

このような症状になってしまったら早く整復するのが重要です。

いちむら接骨院ではこのような目にあってしまった子供に少しでも力になれればと思っております。

その際はお越しください。

 

いちむら接骨院       院長      市村   昭人

 

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